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先に結論:ユーキャンはキャンペーンをやることがあるが、直近ではない
「カラーコーディネート ユーキャン キャンペーン」で調べている人が一番知りたいのは、まずここですよね。
結論から言うと、

例えば、「春の資格取得応援キャンペーン」という名前のキャンペーンがやっていたのですが、これは2022年4月に実施されていたようです。
ちなみに、「春の資格取得応援キャンペーン」は以下のような内容でした。
・対象:約15種類の講座
・内容:学費を5,000円割引
・開催期間:2022年4月20日(水)~2022年5月31日(火)
この中にカラーコーディネート講座が含まれていました。
けれど、少なくとも私が確認できた範囲では、ここ3〜4年は大規模な割引キャンペーンの対象になるケースは多くなかったようです。
他に良いキャンペーンはなかったの?→QUOカードが当たるキャンペーンはあった!

じゃあ、最近はカラーコーディネート講座のキャンペーンは全くないのかな?
そう思って色々調べてみました。
ユーキャンの過去分のキャンペーンまで実際に調べてみると、オリジナルQUOカードが抽選で当たるカラーコーディネート講座が対象になっていたキャンペーンはいくつか確認できました!
例えば、
・2025年3月:「WEB申込限定!オリジナルQUOカードプレゼントキャンペーン」
→ 抽選で100名様に3,000円分のQUOカードが当たる
(参考元:https://www.u-can.co.jp/company/news/1226508_3482.html)
・2024年3月:「WEB申込限定!オリジナルQUOカードプレゼントキャンペーン」
→ 抽選で100名様に3,000円分のQUOカードが当たる
(参考元:https://www.u-can.co.jp/company/news/1223259_3482.html)
・2023年2月:「オリジナルQUOカードプレゼントキャンペーン」
→ 抽選で100名様に3000円分のQUOカードセットが当たる
(参考元:https://www.u-can.co.jp/company/news/1218010_3482.html)
という感じでした。

ここから分かる、カラーコーディネート講座が関わるキャンペーンの傾向は、
①毎年何らかのキャンペーンが実施されていた時期はあった
②ただし、学費割引ではなく、「抽選プレゼント系」
ですね!
また、試験合格後に3000円分のeギフトがもらえる制度もある
先述のQUOカード系キャンペーン以外にも、条件次第で利用できる制度があります。
カラーコーディネート講座では、
ただし、この制度については
・対象講座が決まっている
・申請期限などの条件がある
・内容が変更される可能性がある
など、事前に確認しておくべき点があります。

そのため、その内容をここで細かく説明しきることはできないのですが…
かなり省略して簡単に言うと、
・対象講座を受講している
・対象資格に合格する
・合格後に申請する
などの条件を満たすことで、3,000円分のeギフトが進呈される制度です。
キャンペーン情報は、基本的に公式サイトで案内される
このようなキャンペーン情報ですが、
これらは基本的に公式サイトで案内されています。
なので、
・キャンペーンの存在を知らないまま通常タイミングで申し込む
・案内に気付かず、後から「キャンペーンやってたの?」となる
こういう風になる方は結構いらっしゃるんじゃないかと思います。
そういった悲しい事態を避けるためには、
まず最初に公式サイトを確認する
のがおすすめです。
「OK!じゃあキャンペーンまで待とう!」→これは要注意⚠️
この記事をここまで読んでくださった方のなかに、

へえ~。何かしらキャンペーンやってんなら、良いキャンペーン来るまで今は待っとこっかな
と思う方はたくさんいると思います。

ぶっちゃけ私もそう思いました!
ただ、
かなり大事な内容なので、↓で詳しくお話ししていきます。
資格の勉強は待っちゃいけない
パーソナルカラリスト検定2・3級の受験は、「思い立ったときにいつでも受ければOK」というものではありません。
試験日はすでに決まっています。
例えば、2026年度の第18回試験の場合(3級在宅ペーパー試験)は
・受験申込期間:2026/4/13(月)~2026/5/25(月)
・試験日:2026年7月5日(日)
です。(※試験日程は変更される可能性があります。最新情報は一般社団法人日本カラリスト協会公式サイトをご確認ください。)
つまり、
ということです。なので正直、

もう少し待てば、もっと安くなるかも…
って様子見してる間に、一番大事な勉強時間を失う、なんてことが普通に起こり得ます。
実際、資格勉強で「もっと早く始めればよかった…」と後悔する人は多いです。私もそうでした…
⚠️「もっと安く始めよう」で動けなかった人ほど、結局2〜3年そのままだったりする

「キャンペーン来たら始めよう」…
「もう少し比較してから決めよう」…
って考えてる間に、試験日だけ先に近づいて、結局何も始まらなかった。
なんてことはかなりあるあるでしょう。
動かなかった場合の未来はだいたいこんな感じじゃないでしょうか
帰りの電車で、スマホ見ながらふと感じるこの言葉。

給料、ここ数年ほぼ変わってないな…。将来不安だから年収アップのために転職した方が良いかな。でも、武器になる資格も実績もないし…。
……そう思って色々はじめようかと思ったけど、結局何も進んでないや…。
で、気づけばまたSNSを開く。すると同年代っぽい人が
「資格取れました!!」
「転職できました!」
って投稿しているのを見て、

(悔しい。自分だって本当はできるのに)
と何度も感じる。でも結局、そのまま閉じてSNSサーフィンを続ける。

…こんな感じのループから抜け出したいと感じているからこそ、いまこうやって講座のキャンペーン記事を調べていらっしゃるんじゃないかと思います。
でも、ここで多くの人が止まる

さっき言ったようなループにハマるのは、ぶっちゃけ当然のことなんじゃないかなと思います。だって、調べなくちゃいけないことも、選ばなくちゃいけないことも沢山ありすぎるから…!!
例えば、カラーコーディネート講座を受講しようか迷っている段階の方は、
調べる
↓
講座がいっぱい出てくる
↓
どれがいいか分からないので一旦保留
↓
面倒くさくなる
みたいな感じになっちゃっているのではないでしょうか?
他にも例えば、独学でパーソナルカラリスト検定2・3級を取ろうと動いたことのある方は、
独学でやろうとする
↓
学ぶべき知識がバラバラに存在するので、まずはそれを探す
↓
学ぶべき知識を集めても、それが合っているか分からないし、なんだったら必要ある知識かも分からなくてそれの正しさを調べ直すことから始まる
↓
無駄にやるべきことが多すぎて手が止まる
こんな感じになって困ってしまったのではないでしょうか。

ですが、私は「勉強が進まないのは手が止まった方自身に問題があるから」とは思いません。
本当の要因は、上記の例のように「ぶっちゃけやる必要のない無駄な工程が勉強の意志を削いでいる」からなのではないかと考えています。
私がユーキャンをおすすめする理由

私がユーキャンをおすすめするのは、「キャンペーンが実施されることがあるから」の他に、
「講座という勉強することのみに集中できる教材を利用することで、先述した無駄な工程を極力減らすことができるから」というのも大きな理由です。
ユーキャンのカラーコーディネート講座では、
・学ぶべき体系立てられた色彩知識を初めから入手
・添削課題を見てもらえて、知識のズレを修正
することができます。つまり、
例えば、資格勉強を始められなければ…

もし、このままだったら…?
半年後。
また転職サイト見て、「良い求人ないな」で終わる。
1年後。
資格取った人見て、「いいな。ほんとは自分もできるけど」で終わる。
2年後。
何も変わってないことに気づいて、深夜に「30代 未経験 デザイン 転職」で検索している。
例えば、実際に資格勉強を始められれば…

それは嫌だ!!一日5分でも良いから勉強して、ぜったい資格めざす!!
1ヶ月後。
「今日はここまで勉強進めるか~」って、自分で進められるようになる。
3ヶ月後。
店のディスプレイや広告を見て、「お、この配色ちゃんと考えられてるな」と分かる。
6ヶ月後。
「試験、受かるかも…?」じゃなくて、「どうやって受かるか」を考えている状態になる。
例えば、資格を取れれば…

やった~!!!すごい嬉しい、ずっと取りたいと思ってた資格とれた!!!
知識もついたし、どんどんステップアップしていこう!
転職。
今まで見るだけだった「デザイン・美容・アパレル系」の求人に前向きに応募できる。
面接。
「色彩関連の仕事に興味あります」ではなくて「勉強してきました」で話せる。
副業。
ゼロから、少しでも自信や説得力を持って実績を積み上げていける状態になっている。

ちなみに、私が思う一番の変化は
「何も行動できていなかったときに感じていた不安や嫌悪感から解放される」なんじゃないかと考えています。
まとめ

いろいろ書きましたが、結局やることはシンプルです!
です。
「キャンペーンは待てばまた来るかも」と思いがちなんですが、資格の試験日はお構いなく毎年迫ってきます。
なので、「安く始める」より、「早く始める」の方が重要になるかと思います。
(あと単純に、今後キャンペーンが実施されない可能性も無い訳じゃないというのが。カラーコーディネート講座は特に…)
「あのとき始めておけばよかった」と転職サイトを見ながらまた後悔する前に、一度だけでも、今の公式情報を確認しておくのがおすすめです。

